FPの転職と志望動機・自己PR

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FPの転職と志望動機・自己PR

超低金利時代に資産をどうしたら増やすことができるのか、そのような疑問を抱く人が増えています。そうした人たちに最適な提案を差し伸べられるのがFP(ファイナンシャルプランナー)です。資産運用だけでなく資産の保全の仕方、今あるいは将来の保障設計など、私たちの生活に密接にかかわる仕事を手掛けるのがFPです。おそらく保険外交員時代もしくは銀行や不動産会社に勤務しているときにFP資格を取得したという人が多いのではないでしょうか。転職をする理由としてスキルアップや報酬アップが挙げられるかもしれません。企業FPの場合、これまで勤務してきた職場で報酬アップを目指そうとしてもなかなか難しいですが、転職することでFP資格を高く買ってくれる企業に巡り合い高報酬を手にすることも夢ではないのです。

転職の際に必要になるのが履歴書の提出ですが、志望動機や自己PRをどのように作成したらよいか悩んでしまう人がいるかもしれません。採用の可否を握っているのが志望動機や自己PR欄ですから、ここはしっかりと押さえておく必要があります。まず志望動機について考えてみると、志望動機を作成する場合、なぜその企業に応募しようと思ったのかを明確にする必要があります。長い文章ではなく簡潔な文体で採用担当者に対してアピールすることを念頭に置きながら準備を進めると良いでしょう。例えば応募企業のFP担当者の質の高さに感銘を受けたとか、企業理念のある部分に共感し、自分を役立たせたいという気持ちから応募に踏み切ったといった内容でアピールしてください。可能であれば、そのような気持ちに至った経緯をこれまでの経験を交えながら記入するとさらに良いでしょう。

自己PR欄ではできるだけ自分の長所を積極的にアピールする姿勢が求められます。日本人はとかく控えめに自分を評価しがちなので、自己PRが苦手と言われています。採用担当者はそのことをよくわかっていますから、自己を積極的にアピールする人材に注意をむけます。そのことを積極的に利用して自分の得意な分野を紹介します。例えば企業FPはコミュニケーションスキルが求められますので、自己のコミュニケーションスキルがどれほどのレベルなのかを簡潔にアピールしてみると良いでしょう。接客が好きかあるいはかつては苦手だったがそれを克服し、顧客とのコミュニケーションが好きになったといったことなどもアピールしてください。決して控えめにならないように注意してください。

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