FP2級保有者向けのFP(ファイナンシャルプランナー)の求人

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FP2級保有者向けのFPの求人

2級ファイナンシャルプランニング技能士は、ファイナンシャルプランナーの国家資格の中でも丁度中級の資格になります。この資格の取得者は、ファイナンシャルプランナーを職種としている方や銀行や証券会社などの金融業界で働いている方の取得者が多いという特徴を持っています。つまりは、2級ファイナンシャルプランニング技能試験を有していることによって、金融業界やファイナンシャルプランナー専門の仕事を生業にしている企業の求人と巡り会える確率が高いということなのです。

2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格は、全60門の学科試験で36点以上のスコアを獲得すること。また個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務、資産設計提案業務の中から選択をし、実技試験を行い、それにパスすることが条件になってきます。実技試験は筆記試験合格者しか受験することが出来ず、5科目の中から1科目の郷学で実技試験をパスすることが出来るようになっています。

2級ファイナンシャルプランニング技能士を受験するためには、受験資格というものを有していなければなりません。条件とは、3級ファイナンシャルプランニング技能士の資格保有者であること。ファイナンシャルプランナーとして2年以上の実務経験を有している方。民間資格であるAFP認定研修を修了している方。厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の資格を有している方のいずれかの条件を満たしていなければなりません。

2級ファイナンシャルプランニング技能士の合格率を見てみると、やはり学科試験での合格者率が11パーセントから27パーセントとなっているため、難易度の高い国家資格の一つと言えるでしょう。また選択型の実技試験ですが、各ジャンルの合格率も高くて66パーセントであることから実技試験のハードルも高く、難易度は高いと言えるでしょう。こういった現実があるため、2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を有していると、転職には有利に働きます。

何度の高い試験をパスしているわけですから、一般的には入職が難しいとされる金融業界への転職も夢ではありません。2級ファイナンシャルプランニング技能士があれば、ファイナンシャルプランナー専門の企業はもちろん、銀行、証券会社と求人の幅が広がりますし、逆にこういった業界にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。3級よりもかなり幅広い業界で働くことが出来る求人を見つけることが出来ますから、転職エージェントなどを利用すれば、希望する業界で働ける確率が上がるでしょう。

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